脱毛の仕組みって?

脱毛の仕組み

脱毛の仕組みとは、毛細細胞の毛乳頭に70度くらいの熱を与え、
毛乳頭を破壊して毛を生えなく致します。
そして毛乳頭に熱を与えるのが、毛の黒い色素で、
この毛に脱毛器の光が反応し、毛と繋がっている毛乳頭に熱を与えるのです。

ですから、脱毛は危険な医療行為ですので、
エステサロンでもクリニックのようにまともに脱毛出来ないのです。

一歩間違えれば、やけどをしてしまいますし、
実際にやけどする方もいます。

また、それだけの熱を加えるのですから、当然痛みもあります。
この痛みが嫌で、脱毛することを止める方もいます。
現在の医療レーザー脱毛は、かなり精度が上がっていますので、
痛みが少なくなっていますが、それでもある程度の痛みはありますし、
痛くないということは、効果がないということも言えます。

脱毛というのは、決して安全な行為とは言えません、
あくまでも、病院でおこなう治療と同じです。

もしあなたが、足を骨折したり、胃が痛くてたまらない時に
エステサロンにいくでしょうか?
行きませんよね。
皆病院に行きます。

脱毛もそれと同じで、
病院で受けなければいけない行為なのです。

そうした基本的なことを知らず、
エステサロンで脱毛できるといまだに思っている方が沢山います。

脱毛は何も特別なことではなく、
病院で行なうほかの治療と同じ事です。

その事は、絶対に忘れないで下さい。